通販で購入できるピル一覧

くすりエクスプレスのトリキュラー21の価格や利用する上での注意点について

くすりエクスプレスは、個人で輸入を行う際の関税等の手間を代行してくれる個人輸入代行サービスで、低用量ピルであるトリキュラーの取り扱いもあります。

トリキュラーは、日本国内でも最もポピュラーな低用量ピルの1つで、ピルが初めての方でも比較的副作用が出にくい傾向があり多くの女性が服用しています。

今回は、くすりエクスプレスで販売しているトリキュラーの詳細や価格、決済方法、個人輸入代行サービスを利用する上での注意点について解説したいと思います

⇓国内承認ピルはこちら♪⇓

トリキュラーとは?

トリキュラーとは、第二世代で三相性のピルの代表です。正しく服用することでほぼ100%の妊娠阻止率を得ることができる低用量ピルです。

トリキュラーを服用することで、体内のホルモンバランスが変化し排卵を抑制します。さらに子宮内膜が肥厚すること(卵胞のベッドをつくること)を抑制することで万が一排卵が起こっても妊娠しにくい状況を作ります。

トリキュラーは、レボノルゲストレルと呼ばれる世界的にも最も汎用されてい黄体ホルモンが配合されていて『第二世代』に分類されます。

ピルはその世代によって含まれる黄体ホルモンが異なり、トリキュラーはレボノルゲストレルというホルモンが配合されている第二世代にあたります。

また、トリキュラーは三相性のピルで、錠剤に含まれるホルモン量が三段階に分かれていて、錠剤の色が分かれているのはそのためです。

三相性のメリットとしては、もともとの生理周期に近いホルモンバランスで配合されているため、特に、飲みはじめの不正出血などを始めとした副作用が比較的軽いと言われています。

ピルが初めての方にトリキュラーが進められる理由の1つが、この不正出血を始めとする副作用が比較的出にくいといわれているからです

くすりエクスプレスのトリキュラーについて

参照:トリキュラー21

次に、くすりエクスプレスのトリキュラー21について解説したいと思います。また、あわせて価格もご確認ください。

くすりエクスプレスのトリキュラーとは

トリキュラーは、大手製薬会社のバイエル シェリング ファーマが製造販売し、1960年代前半に安全性、確実性が認められた医薬品です。

くすりエクスプレスのトリキュラーのブランド名は『Zydus Healthcare(ザイダス ヘルスケア)』となっていますが、バイエル社はインドでインドで事業を行うためにザイダス社合併会社を作っているようなので、くすりエクスプレスのトリキュラーも、バイエル社のトリキュラーをインドのザイダス社で製造しているようです。

トリキュラーは、国内で承認されている低用量ピルです。くすりエクスプレスのトリキュラーは海外で製造されているトリキュラーで、日本のトリキュラーは『バイエル薬品株式会社』が製造販売を行っていますが、実は日本のバイエル薬品はこの海外のバイエルの子会社です。

国内承認のトリキュラーも海外で販売しているトリキュラーも元をたどればバイエル社ということです。ちなみにバイエル社は、ドイツの製薬会社で鎮痛剤のアスピリンを生み出した世界的にも有名な製薬会社なのです

また、トリキュラーのジェネリックで国内承認されたピルはアンジュラベルフィーユがあり、最もポピュラーな低用量ピルの1つです。

くすりエクスプレスのトリキュラーは21錠タイプだけ

実は、くすりエクスプレスのトリキュラーは21錠タイプしか販売されていません。

通常、トリキュラーには1シート21錠タイプと28錠タイプがあり、どちらもホルモンが配合されている『実薬』は21錠です。

21錠タイプと28錠タイプの違いは、7錠分のプラセボ錠(偽薬)が含まれているかどうかです

プラセボ錠(偽薬)は飲んでも飲まなくても特に身体への影響はありませんが、ピルは毎日ほぼ同じ時間に服用する薬なのですが、プラセボ錠がある理由としては毎日飲む習慣を持続するためということになります。

毎日同じ時間に服用することって、慣れるまでは意外と難しいです。ピルが初めての方は28錠タイプを利用することで飲み忘れの防止になりますよ

ですが、28錠タイプより21錠タイプのほうがプラセボ錠(偽薬)が含まれていない分、費用面では優しい傾向にあります。ピルは毎月出費がかかり負担も大きいため、価格を少しでも抑えたい方が21錠タイプを選ぶ傾向があります。

くすりエクスプレスのトリキュラーの価格

くすりエクスプレスのトリキュラー21の価格は全体的にみても低水準ですが、さらにまとめ買いをすることでかなり費用を抑えることが可能です。

トリキュラー 価格
1シート 2,520円
3シート 3,510円(1,170円/1シート)
6シート 5,034円(839円/1シート)
9シート 6,480円(720円/1シート)
12シート 7,560円(630円/1シート)

(※表示価格は2021/5月現在の価格です。価格は変動する可能性があるため詳しくは公式ページでご確認ください。)

12シートで7,000円代の価格設定にはおどろきです。費用面ではとても助かります

通常、病院でトリキュラーを処方してもらうと2,000円~3,000円必要ですですが、くすりエクスプレスでトリキュラーをまとめ買いすることでとても安く購入できることがわかります。

トリキュラーをくすりエクスプレスでお得に購入する≫

参照:くすりエクスプレスの会員登録方法を解説≫

くすりエクスプレスとオオサカ堂のトリキュラーEDと何が違う?

くすりエクスプレスのトリキュラーとよく比較されるオオサカ堂のトリキュラーEDはどのような違いがあるのでしょうか?

そもそも、トリキュラーとトリキュラーEDのように名称が異なる理由は、製造会社が異なるためです。もともとトリキュラーはバイエル社が製造しているため、トリキュラーもトリキュラーEDも同成分ですが、ジェネリック医薬品は製造会社が異なるためその名称も違うものとなります。

くすりエクスプレスのトリキュラーとトリキュラーEDとの最大の違いは、EDは28錠タイプがあり、くすりエクスプレスのトリキュラーは21錠タイプのみの取り扱いです。

トリキュラーをくすりエクスプレスでお得に購入する≫

くすりエクスプレスのトリキュラーが届くまでの日数とは?

くすりエクスプレスでトリキュラーを注文してから何日程度で配送されるのでしょうか?決済方法や配送について解説します。

くすりエクスプレスの決済方法

くすりエクスプレスの決済方法は【銀行振込】と【クレジットカード払い】の2種類です。

クレジットカードは、Master、JCB、またはLINE PayのバーチャルJCBカードが使用できます。基本的にはクレジットカード払いが便利だと思いますが、クレジットカードがない場合は銀行振込を選択しましょう。

ちなみに、くすりエクスプレスのピルは保険証や処方箋は必要なく、通常の通販のように購入できます。その分注意点もあります(※記事下記で説明します)

くすりエクスプレスの配送は注文後おおよそ1週間~2週間

くすりエクスプレスでトリキュラーを注文してから配送までの日数は、決済完了後おおよそ1週間~2週間程度と考えておきましょう。

くすりエクスプレスで購入する医薬品は、海外から輸出されるためある程度時間がかかります。注文する曜日やタイミング(週末や年末年始、大型連休など)によっては2週間以上かかる可能性があるため余裕を持って商品を注文しましょう。

くすりエクスプレスの包装や配送方法について

次に配送についてです。

くすりエクスプレスでトリキュラーを注文して自宅に荷物が届く際、包装は段ボールなどで中身が分からない仕様になっています。また、中身が分かるような記載はありませんので安心してください。

配送方法は、国際郵便です。また、局留も可能な為、誰にもバレたくない場合は郵便局留めがおすすめです。

発送先住所に【郵便局名】【郵便局住所】【受取人様名】をご記入すると、局留めの対応ができますので、必要な方はぜひ利用してみてくださいね。

トリキュラーをくすりエクスプレスで購入する≫

さいごに:個人輸入代行サービスの注意点

さいごに、くすりエクスプレスを含む個人輸入代行サービスを利用する注意点についてお伝えします。

個人輸入の注意点

  • 不具合があってもすべて自己責任
  • 日本で承認されていない医薬品が多数
  • 日本に輸入してはいけない医薬品もある
  • 注文から届くまでに時間がかかる
  • 信頼度が低い会社で購入するとまれに偽物が紛れていることも

個人輸入代行サービスを利用することで、日本で承認されていない医薬品がかなり安価で購入できるメリットがある反面、医師の処方箋なしで購入しているので何かあってもすべて自己責任となります。

トリキュラーですと、国内で処方されるトリキュラーは承認されていますが、くすりエクスプレスで販売しているトリキュラーは製造会社がことなり日本では承認されていません。もとは同じバイエル社ですが、こういった医薬品は実は多数あります。

また、知名度が低い個人輸入代行サービスでは『まれに偽物が含まれている』と問題視されていますので、そこは十分に気を付ける必要があります。

国内承認ピルをお求めの方は、国内の病院で処方してもらいましょう

病院へ行けない、行きたくない方は、オンライン処方を利用すると便利ですよ[/chat]

『え?そうなの?』意外とみんなが知らないピルについてのこと

≫『そもそもピルってなに?』ピルの種類や効果、低用量ピルとアフターピルの違いやについて

ピルのイメージってどのようなものでしょう?きっと【ピル=避妊】という認識が多いですよね。ピルは避妊薬ですが、生理前症候群や子宮がんの予防としても重宝されている医薬品です。

また、避妊に失敗したときに使用するアフターピルや、毎日飲んで避妊の予防を行う低用量ピルなど種類も様々。まずはピルについて詳しく知るために簡単なQ&Aをご覧ください。

ピルQ&Aへ

≫【スマルナ】婦人科へ行かずにオンライン診察できるスマホアプリ

『ピルにチャレンジしたいけど出来れば病院へ行きたくない』『毎月、婦人科へ行くためにスケジュール調整することがたいへん!』『男性医師だとどうしても抵抗が..』

日本でピルを処方してもらうためには医師の処方箋が必要です。しかし、何らかの理由で病院に行けない・行きたくない場合もありますよね。そんなときはスマホで簡単にやりとりできるオンライン診療でピルを処方してもらってみてはいかがでしょうか。

スマルナとは≫

≫え?病院でずっと低用量ピルを処方してもらう5つのデメリットとは!?

『え?病院でピルを処方してもらっているのって損なの??』実は婦人科・クリニックなどで低用量ピルをずっと処方してもらうと、時間的にも金銭面でも意外と『』が出てしまうことも。デメリットを5つにまとめましたので1度ご覧ください。

デメリット≫

ピルが自宅に届く!?