ピルのオンライン処方について

ピルのオンライン処方・診療おすすめ3選!価格や特徴を徹底比較

電話やビデオ通話、アプリのチャット等でピルの診療・処方ができるオンラインサービス。

ピルを始めたい(継続したい)けど..

  • 忙しくて病院へ行けない』
  • 『婦人科に抵抗がありできるだけ病院へ行きたくない
  • コロナ渦の関係で病院へ行く回数を減らしたい

などなど、オンライン診療・処方を始めたい方や、気になっている方も多いのではないでしょうか。

でもネット検索をすると30件以上のオンラインサービスが出てくるから、どれを選んで良いかよくわかりませんよね

今回は、ピルのオンライン診療・処方でおすすめしたいクリニックやオンラインサービスサイトを、費用やピルの種類、届くまでの日数を比較してまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

オンライン診療・処方の対象ピルは、基本的には毎日服用する低用量ピルの処方が主流ですが、望まない妊娠の可能性がある際の緊急時に使用するアフターピルをオンラインで取り扱っている医療機関もあります。

また、18歳未満の方はサービスを利用できませんのでご注意ください。

⇓ピルのオンラインおすすめ3選!⇓ 

ピルのオンライン診療・処方おすすめ3選

30以上のピルのオンライン診療・処方サービスの中から、価格や取り扱いピルや使い勝手を比較して、おすすめのクリニック・サービスサイトを3種類【Pill U】【スマルナ】【クリニックフォア】に絞り込みました。

まず簡単な比較をご覧ください。

  Pills U スマルナ フォア
おすすめ度
国内承認ピル価格 2,700円~ 4,380円~ 2,980円~
診察料 1,500円~ ※ピルの価格に含まれている 1,500円~
アフターピル あり あり なし
配送 最短当日 最短翌日 最短翌日
対応時間

24時間対応

土日も対応

24時間対応

土日も対応

平日20時半まで

土日も対応

診療方法

電話

ビデオ通話

※アプリ不要

チャットあり

ビデオ通話

アプリを使用

電話

ビデオ通話

※アプリ不要

特に、24時間対応で価格も低水準な【Pill U】がおすすめです!

スマルナはアフターピルも取り扱いがあり、さらにアプリを利用することでチャットで診察できますので、ダウンロードして登録だけ済ませておくと安心です(^^

取り扱いピルやサービス面(当日配送・チャット診療対応など)の比較してご自身に合うオンライン処方をお選びくださいね。

それでは、各オンラインサービスの詳細を下記で個別解説します⇓⇓

Pills U(ピルユー)

Pills U(ピルユー)
ピルのオンライン診療・処方でおすすめしたいNo.1は、ルサンククリニックが運営するオンラインサービス【PillsU】です。
 
24時間オンライン対応が最大の魅力です。取扱ピルも豊富ですべて国内承認されたピルです。東京都23区内でしたら当日配送も可能で、お急ぎの場合でも対応可能です。
 
医師が丁寧に診察してくれますし、診療費用・ピルの価格も低水準なのでぜひお試しください!
 
おすすめ度

東京都銀座のルサンククリニックが運営。

費用・価格

低用量ピル2,700円

※診察料1,500円。送料別途。税込み価格です。

支払い方法 クレジットカード・後払い
お届け日数

15時までの決済で翌日到着

※九州・沖縄・北海道は2日

※都内は別途料金負担で当日配送あり

取扱ピル

トリキュラー28・マーベロン28・アンジュ28・ファボワール28・ヤーズ配合錠28・ヤーズフレックス・ルナベルULD・アフターピル

すべて国内承認薬

Pills U(ピルユー)の取り扱いピル詳細へ≫

Pills U(ピルユー)のアフターピル≫

診察方法

専用サイトから申し込み後、電話かビデオ通話での診療。決済後にピルが配送されます。

24時間オンライン対応なので、利用者の都合で診察時間が決められます。

(※会員登録不要)

どんな人におすすめ?

・東京都内在住で当日どうしても処方してもらいたい

・夜間や土日祝など自分の生活習慣に診察時間を自由に決めたい

・取扱ピルの種類が豊富で種類の変更も考えている

⇓Pill U(ピルユー)の診察はこちら⇓

詳細ページ公式ページ

スマルナ

スマルナ
おすすめサイトNo2はチャット診療が可能な【スマルナ】です。
スマホ専用アプリをダウンロードして、アプリを利用して診察・処方を行います。
 
電話やビデオ通話ができない・苦手方はスマルナがおすすめです!ピルの取り扱い種類や支払い方法が多いことも魅力のひとつです。
アフターピルをの取り扱いがあるので、万が一を考えてアプリをダウンロードしておくことをオススメしています!
 
おすすめ度
費用・価格

低用量ピル4,380円

アフターピル9980円

※ピルの価格は高いが診察料・配送料込なので、トータルでは他のサイトとあまり変わりませんし、負担費用が明確で分かりやすい。

※税込み価格です。

支払い方法 クレジットカード・NP後払い・銀行振込・代引き
お届け日数

18時までの決済で翌日着。

※地域によっては翌々日になる場合があります

取扱ピル

低用量ピル:トリキュラー28・マーベロン28・アンジュ28・ラベルフィーユ28・ファボワール28・ルナベルULD・フリウェルULD・ヤーズ

アフターピル:ノルレボ・レボノルゲストレル

(※すべて国内承認されたピルです)

参考:スマルナの取り扱いピルと値段≫

診察方法

スマルナは専用アプリを利用します。アプリダウンロード後、必要事項入力後に診察の予約画面へ。ビデオ通話、またはチャットでの診察。チャットで医師とやり取り出来るから通勤時間などでも可能です。

また、登録医師が多数で、利用者が担当医を選ぶことができ、24時間対応

どんな人におすすめ?

・ビデオ通話や電話ではなくチャットでやり取りしたい

・他サイトでは診察料や送料が分かりにくい(スマルナはピルの料金はやや高めだが診察料・送料が含まれる)

・ピルの取り扱い種類が豊富でアフターピルの処方もある。

※初期登録に少し時間がかかる(20分程度)ため、あらかじめアプリをダウンロードしておくとスムーズです。

⇓スマルナアプリを無料ダウンロードする⇓

詳細ページ無料DLへ 

クリニックフォア

クリニックフォア
3つ目におすすめしたいオンライン処方は【クリニックフォア】です。クリニックフォアは東京を中心に6つのクリニックを展開しています。
 
オンライン処方なのに価格は低水準で、さらにピルを安くお求めの方向けにマーベロンジェネリックの取り扱いを行っています。
 
海外薬を安全に利用したい方にぴったりです!
 
おすすめ度
費用・価格

低用量ピル2,980円

マーベロンジェネリック2,500円

(定期便プランにすることで2,980円⇒2,530円となり、継続して購入の際はかなりお買い得になります)

診察料:1,500円。価格は税込み表示です。

送料:500円~(お住いの地域によって異なります)

支払い方法 クレジットカード・GMO後払い・代引き
お届け日数 決済後、最短翌日。3~4日程度かかる場合もあり。
取扱ピル

定期便対象薬:トリキュラー・マーベロン・アンジュ・ラベルフィーユ・ファボワール

その他取り扱いピル:ルナベルULD・フリウェルULD・ヤーズフレックス

マーベロンジェネリックの取り扱いあり

診察方法

専用サイトで申し込み、電話、またはビデオ通話で診察を行います。

(※会員登録不要)

どんな人におすすめ?

・すでに上記の取り扱いのピルを服用していて、病院へ行く手間をはぶきたい方

・かなり低価格な海外製のピル(マーベロンジェネリック)を安全に処方してもらいたい

⇓クリニックフォアで診察予約する⇓

詳細ページ公式ページ

ピルのオンライン診療メリット・デメリット

ピルのオンライン診療・処方を利用するか迷っている人向けに、オンラインでのメリット・デメリットを紹介します。自分に合っているかを確かめてみましょう。

オンラインのメリット

  1. 忙しくて病院へ行く時間が無くても空いた時間で診察・処方ができる
  2. 他人に内緒でピルを受け取れる
  3. 最寄りにピル処方のある病院がない場合は、通院する交通費や時間が節約できる
  4. ピルの種類変更や副作用などで困ったときにすぐにオンラインで相談できる
  5. 土日祝や夜間でも対応可能
  6. 支払いをクレジットカードにすることでポイントも貯まる
  7. コロナ渦の中、病院での人との接触を抑えることができる

オンラインでの処方は、病院へ行きたくない・事情が合って行けない方にぴったりのサービスです。特に仕事が忙しくて時間が無い人や、デリケートな問題でピル服用を他の人に知られたくない人の利用が多いです。

でも最近は、コロナ渦の中、病院へ行くこと自体や人との接触を出来るだけ避けるためにもオンライン診療を希望する人が多くなっています

次にデメリットもみてみましょう

オンラインのデメリット

  1. 診察料・送料が場合によってはやや高くなることがある
  2. オンラインでの診療に不安がある人には不向き
  3. 現金払い派の人はクレジットカードや銀行振込が必要となる
  4. スマホの扱いが苦手な方には不向き

オンライン診療の最大のデメリットは『医師による対面診療を行わない』事です。対面診療じゃないと不安な方には不向きといえます。病院を場合はピル処方のある病院検索ページをご利用くださいね

料金も場合によっては高くなる場合がありますが、病院までの交通費や病院へ行くために仕事や学校などの予定を変更することを考えるとメリットのほうが大きいと思いますよ。

オンライン診療を迷っている方は、一度診察だけでも受けてみてはいかがでしょうか^^

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ピルのオンライン診療の選び方ポイント

では次に、ピルをオンライン診療・処方する上で押さえておきたいポイント3つに絞って解説します。

オンライン診療・処方を利用する上で大事なポイントなので参考にしてくださいね。上記で紹介した3種類のおすすめサイトは全て満たしていますよ

ポイント①診察する医師が信頼出来るか

オンライン診療・処方を利用する上で最も重要なことは診察する医師が信頼できるかどうかです。

通常、病院へ行くと対面する医師にちゃんと説明してもらったり、診察してもらうことで安心感が生まれます。また、『病院』という場所も安心材料の1つですよね。

オンライン診療の場合は、まれにある悪いサイトで診察を進めてしまうと後々トラブルの原因になります。相手の医師がちゃんとした医療従事者なのか、安心できるサイトなのかを確認する必要があります。

紹介させていただいた【Pills U】 とクリニックフォアは、実際の病院で処方を行っているピルをオンラインで提供していますので、病院や医師を信頼することができます。

スマルナは『医師と患者をつなぐコミュニケーションのシステム』を提供しており、実際に医療現場で働く医師や薬剤師ばかりなので安心して利用できます

ポイント②注文から届くまでが迅速である

オンライン診療・処方は、注文してから届くまでどれくらい時間がかかるかも大切です。

オンライン処方は自宅でスマホ1つでピルを取得できることがメリットなので『いつピルが届くかが明確』でなければいけません。

紹介させていただいた3つのオンライン処方サービスは、基本的には決済完了の翌日に届くので安心できます

お住いの地域によっては翌々日になる場合があります。

また、オンラインサービスによって、当日発送や翌日発送となるための決済締め切り時間が異なりますので、サイトごとで確認してくださいね

ポイント③ピルの価格・診察料が明確である

3つ目に、ピルの価格や診察料が明確であることが大切です。

ピル自体の価格がいくら安くても、診察料や送料で思った以上の料金になってしまうことがあります。いくら病院までの交通費や時間が節約できても、思った以上に高くなってしまうとガッカリしてしまいます。

紹介させていただいたPillsUとクリニックフォアは、ピルの料金・送料・診察料がそれぞれ別で発生します。

スマルナはピルの料金に送料・診察料が含まれています。

料金設定は各オンラインサービスによって異なりますので、詳細ページにて事前に確認しておきましょう

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オンライン処方・診療での保険証について

ピルのオンライン処方・診療の際に、保険証は必要か?という疑問があると思いますが、上記3種類のオンラインサービスでは保険証は必要ありません。

上記3種類のオンラインサービスでの診療は、実費診療となるため保険証の提示が必要ないからです

(※スマルナの本人確認書類で保険証が適用されますが、免許証など他の本人確認書類でも登録可能です。)

通常、月経困難症や子宮内膜症の治療のためのピルは、保険適用となります。病気の治療として扱われるからです。

それ以外の目的、例えば避妊や生理周期の改善などでピルを服用する場合は、保険適用外となり実費診療となります。

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ピルのオンライン診療を始めてみよう

ピルのオンライン診療・処方はどんどん広まってきています。そのため、サービスサイトの種類が多く、どこのサイトで診療・処方してもらえばいいか迷ってしまいますよね。

今回は、30種類以上の中からお得に安心して利用できる3つのサイトを紹介させていただきました。

オンラインサービスは、自宅でスマホ1つで簡単にピル処方ができる上に、病院へ行く時間や費用が節約できます。ご自身に合うサービスで、ぜひピルのオンライン診療・処方を始めてみてはいかがでしょうか。

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『え?そうなの?』意外とみんなが知らないピルについてのこと

≫『そもそもピルってなに?』ピルの種類や効果、低用量ピルとアフターピルの違いやについて

ピルのイメージってどのようなものでしょう?きっと【ピル=避妊】という認識が多いですよね。ピルは避妊薬ですが、生理前症候群や子宮がんの予防としても重宝されている医薬品です。

また、避妊に失敗したときに使用するアフターピルや、毎日飲んで避妊の予防を行う低用量ピルなど種類も様々。まずはピルについて詳しく知るために簡単なQ&Aをご覧ください。

ピルQ&Aへ

≫【スマルナ】婦人科へ行かずにオンライン診察できるスマホアプリ

『ピルにチャレンジしたいけど出来れば病院へ行きたくない』『毎月、婦人科へ行くためにスケジュール調整することがたいへん!』『男性医師だとどうしても抵抗が..』

日本でピルを処方してもらうためには医師の処方箋が必要です。しかし、何らかの理由で病院に行けない・行きたくない場合もありますよね。そんなときはスマホで簡単にやりとりできるオンライン診療でピルを処方してもらってみてはいかがでしょうか。

スマルナとは≫

≫え?病院でずっと低用量ピルを処方してもらう5つのデメリットとは!?

『え?病院でピルを処方してもらっているのって損なの??』実は婦人科・クリニックなどで低用量ピルをずっと処方してもらうと、時間的にも金銭面でも意外と『』が出てしまうことも。デメリットを5つにまとめましたので1度ご覧ください。

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ピルが自宅に届く!?