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レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」とは?ノルレボ錠との効果や価格の比較について解説します

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」のについてノルレボ錠との比較も含めて解説します

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」とは、ノルレボ錠のジェネリック医薬品で、避妊に失敗した時に服用する緊急避妊薬(アフターピル)です。緊急時に服用することで、望まない妊娠を回避できる可能性が高まります。

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」は、ノルレボ錠の後初薬のジェネリックなので、配合成分や効果は全く同じです。

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」(ノルレボ錠)は性行為後72時間以内に1錠飲むだけで高い避妊効果が得られ、さらに副作用も以前までの緊急避妊方であるヤッペ法に比べてかなり軽減されています。

今回は、緊急避妊薬の1つであるレボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の基本情報や服用方法、避妊効果や避妊確率、処方についてまたは購入する方法を、ノルレボ錠との比較も含めて詳しく解説します。事前に知っておきたい情報ばかりなので、ぜひ最後までご覧くださいね。

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このページの目次

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」とは?

ノルレボ錠

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」とは、ノルレボ錠のジェネリックで緊急避妊薬(アフターピル)の1種です。有効成分はレボノルゲストレルという黄体ホルモンです。

まずはレボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の基本情報をご覧ください

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」ノルレボ錠のジェネリックで避妊効果が高い

アフターピルには色々な種類がありますが、その中でもレボノルゲストレル錠1.5㎎「F」(ノルレボ錠)は避妊確率(妊娠阻止率)が高く、副作用も比較的少ないといわれています。

以前まで主流だった緊急避妊は、中用量ピルプラノバールを使用したヤッペ法が主流でしたが、徐々にノルレボ錠が主流となってきました

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」は、2019年にノルレボ錠のジェネリック医薬品として、製造会社である富士製薬工業(株)が製造販売承認申請を受理されました。レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の『F』は、富士製薬工業(株)の頭文字のイニシャルです。

病院でアフターピルを処方してもらう際に『ノルレボ錠のジェネリックにしますか?』と聞かれる場合があります。このとき処方してもらうアフターピルが、このレボノルゲストレル錠1.5㎎「F」というわけです。

『ノルレボ錠のジェネリックだから、ノルレボ錠のほうが効果が高いのでは?』

今では、ノルレボ錠と同様、多くのクリニックや医療機関で取り扱いがされている実績のあるアフターピルです。

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レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の避妊効果とそのメカニズム

妊娠は、【排卵⇒受精⇒着床】という流れで起こりますが、レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」は、このうちの【排卵と着床】を抑制することで、望まない妊娠を防ぐ効果が見込まれます。

①排卵を抑制する

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」を服用することで、錠剤内の黄体ホルモンの作用によって排卵を抑制します。排卵日付近での性行為であったとしても、受精卵を作らないよう作用します。

②受精卵の着床を防ぐ

もう一つの効果は、受精卵を子宮内膜に着床をさせないことです。レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」錠を服用することで、子宮内膜の増殖と体温の上昇を防いで受精卵の着床を阻止します。もし受精してしまったときでも、子宮内膜に受精卵が着床しなければ妊娠しません。

錠剤に含まれる黄体ホルモン(レボノルゲストレル)の作用で、体内のホルモンバランスが急激に変化し『排卵後と同じ状態』と頭が認識します。

排卵後と脳が勘違いしているので、これ以上排卵が起こりません。排卵がストップされる期間は5日~7日程度といわれていて、その間に子宮内の精子の受精能力が失うため妊娠しないというメカニズムです。

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の妊娠阻止率(時間別妊娠確率)

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の妊娠確率についてです。

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」(ノルレボ錠)を72時間(3日)以内に服用することでの妊娠阻止率は約85%で、避妊率としては98.7%と言われています。

逆に、レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の避妊失敗率は1.3%で、服用しても必ずしも100%の確率で避妊できる訳ではありません。

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」は、72時間(3日)以内に服用することでかなり高い確率で妊娠を回避することができます。

ただし『72時間以内』とされていますが、性行為から服用するまでの時間が短ければ短いほど成功確率が上昇します。次に、時間帯別の妊娠率を見てみましょう

服用時間 妊娠確率
12時間以内 0.5%
24時間以内 1.5%
36時間以内 1.8%
48時間以内 2.6%
60時間以内 3.1%
72時間以内 4.6%

性行為から服用までの時間が短いほど避妊成功率は上がることがわかります。12時間以内であれば、妊娠確率はわずか0.5%ですので、もし望まない妊娠の可能性がある場合は、できるだけ早く服用することをおすすめします。

72時間を超えてしまうと避妊できないわけではありませんが、避妊確率がかなり下がってしまいます。72時間を超えた場合は『エラ』というアフターピルを使用する場合があります。取り扱っているクリニックは多くはありませんが、エラは120時間(5日)以内に服用することで高い避妊確率を誇ります。

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」は緊急避妊に対応したクリニック(婦人科等)で処方されますが、最寄りの病院で取り扱いがない場合はオンライン処方も可能です。

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レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の服用方法

それでは、レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の服用方法や避妊成功の見極め方、副作用や服用直後に吐いてしまった場合などについて詳しく解説します。

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の服用方法

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の服用は難しくありません。服用は1回のみで、性行為から72時間以内に水などで1錠を飲みます。

ノルレボのジェネリック(レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」以外のジェネリック)を通販等で複数個購入は可能ですが、1回で2錠や3錠飲むことはやめましょう。2錠以上飲んでも避妊確率は変わりませんし、複数個飲むことで副作用が強く出てしまい、健康を害する可能性が出てきます。

副作用の吐き気をできるだけ抑えるために、食後に服用することをおすすめしています。また、吐き気止めと一緒に服用したい場合は、担当の医師に相談しましょう

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の副作用について

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」を服用することで副作用が出る場合があります。主な副作用としては【頭痛・腹痛・吐き気・めまい・倦怠感・胸のはり・不正出血・消退出血】などがあげられます。

しかし、これらすべての副作用が起こるわけではありませんし、起こらない場合もあります。副作用は個人差があり、吐き気が強く出る人もいれば、吐き気は感じないけど胸のハリを強く感じる人もいます。

また、副作用が出始める時間ですが、レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」が体内で溶ける時間は、服用後2時間~3時間といわれており、副作用が出始める時間も溶ける時間前後が多いとされています。

特に吐き気と頭痛やめまいが多くの人が体験している副作用です。また、ホルモンバランスが変化することで起こる出血が小量な不正出血が出る場合があります。

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」を2時間以内に嘔吐してしまった場合は飲み直しする必要がある

緊急避妊薬(アフターピル)を服用することで、副作用として吐き気や嘔吐があります。しかし、レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」が体内で完全に溶け切っていない状態で嘔吐してしまうと、十分な避妊効果を得られない可能性があります。

その場合は、もう1錠飲む必要が出てきます。飲み直しの時間の目安はおおよそ2時間といわれています。

副作用の吐き気によって2時間以内に嘔吐してしまった場合は、レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」を処方してもらった病院へすぐに連絡しましょう。

もう1錠飲むことで、よけいに吐き気が出てしまう可能性があります。とてもつらい状態になりかねませんので、できるだけ吐き気が起こっても嘔吐は我慢しましょう。少しでも吐き気を軽減させるために食後に服用することをおすすめしています

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の避妊成功の見極め方

次に、レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」で避妊が成功したかどうかの見極め方についてです。避妊成功を見極めるポイントは【消退出血】です。レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」を服用することで、子宮内膜が剥がれ落ちて消退出血(生理に似た出血)が起こります。

消退出血が確認できたら、避妊成功と考えることができます

通常、レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」を服用すると、ホルモン変化の影響で生理日が早くなることが多いです。また、服用してから次の生理が来るまでの期間は、レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」を服用した時期が、排卵前排卵後によって変わってきます。

多くの場合、服用後おおむね1週間で生理が来ますが、この生理はピルによって強制的に起こされた生理なので、本当の生理ではありません。これが消退出血です。そのため、排卵日前にレボノルゲストレル錠1.5㎎「F」を服用すると、消退出血と本物の生理が1ヶ月に2回起こります。

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」を排卵後に服用した場合、いつもよりも早めに生理が始まることが多いです。この場合、消退出血と通常の生理が同時に起こっているため、人によっては通常の生理よりも出血が多いケースが見られますが、異常ではありません。

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」を飲んでも妊娠する可能性はある?

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」(ノルレボ錠)を始めとする緊急避妊薬(アフターピル)を服用しても、妊娠を回避できない場合があります。レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」がジェネリック医薬品だから、と思う人もいるかもしれませんが、ノルレボ錠と効果は同じなので原因は違うところにあります。

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」で避妊に失敗するケース

上記の避妊確率で解説した通り、レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」を服用しても100%避妊できるわけではありません。ノルレボ錠をはじめとしたアフターピルを服用しても避妊失敗に繋がる主な要因以下の通りです。

避妊に失敗する例

  • レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」服用後に避妊せずに性行為を行うこと
  • 飲み合わせが悪い薬を併用すること
  • レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」服用後2時間以内に嘔吐した
  • 体調が悪く下痢が続いている
  • 性行為後72時間以上経過してから服用した

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」は、服用前の性行為に対して効果があります。通常の低用量ピルとは異なり、アフターピルを服用した後の性行為には効果はありません。

また、抗エイズ剤や結核の薬に配合される、リファンピシン、セイヨウオトギリソウ、フェノバルビタール、フェニトイン、カルバマゼピン、エファビレンツ、リトナビルなどと一緒に服用するとレボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の効果を弱める可能性があります。飲まなければいけない薬がある場合は、医師に相談しましょう。

実は体調が悪く下痢が続いているときも避妊成功率が下がることがあります。これは、お腹が緩くレボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の成分をしっかり吸収できない場合があるからです。

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」を飲んで1ヵ月以上生理が来ない場合は妊娠の可能性も

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」を服用すると、通常1週間~4週間ほどで生理現象が起こります。しかし、この期間を超えても生理が来ない場合は妊娠している可能性があります。

また、期間内に出血はあったものの、いつもの生理より出血がかなり少ない場合は、着床出血の可能性があります。

これらの場合、生理予定日の1週間後を目安に妊娠検査薬で検査することをおすすめします。

まれに、緊急避妊薬を服用することでホルモンバランスの変化やメンタル面での変化によって生理日が遅れる場合がありますが、どちらにせよ妊娠しているかどうかはハッキリさせるべきなので、生理がこない、または出血量が少なかった場合は妊娠検査薬を使用してみましょう

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の価格と購入方法

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の価格と緊急避妊時にかかる費用について解説します。また、購入方法や処方できる病院についてもあわせてご覧ください。

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の価格や緊急避妊の費用

緊急避妊のために病院で処置を受けるための費用は、アフターピルと診察料を合わせると、おおよそ10,000円~20,000円程度といわれています。一般的には15,000円ほどの料金設定をしている病院が多いです。

上記の価格はノルレボ錠で表しています。レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」はノルレボ錠のジェネリックですので、比較的安価で処方してもらうことができます。費用の内訳としては以下の通りです。

ノルレボ錠 7,000円~15,000円程度
レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」 4,000円~10,000円程度
診察料 1,000円~3,000円程度

ノルレボ錠と比べてもかなり安価なことが分かります。費用をできるだけ抑えたい人は、レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」を選ぶことをおすすめします。また、診察料は超音波検査がセットで入っている場合は7,000円~10,000円ほどかかる場合もあります。

アフターピルの処方は自由診療となるため、病院によって必要な費用もかなり異なります。思ったよりも費用がかかる場合がありますので、病院へ電話する際に費用も確認しておいたほうが良いとおもいます。

アフターピルを取り扱っている病院でも、ジェネリックであるレボノルゲストレル錠1.5㎎「F」を取り扱っていない病院もあります。病院へ行く前に、レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の取り扱いがあるかどうか確認してみましょう

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」を含めたピルの取り扱いのある病院は意外と少ない

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」を含め、ピルを取り扱っている医療機関(婦人科や産婦人科など)は、都心を中心に多く存在します。

しかし、地方など特に田舎へ行くほどピルを取り扱っている病院は少ないことが現状です。

また、産科や婦人科の診療科がある病院でも、ピルを取り扱っていない場合も多く、特に緊急避妊薬(アフターピル)が必要な緊急時には、事前の下調べが必要になります。

アフターピルの処方が必要な緊急時は、事前予約を必要としない医療機関がほとんどで、診察時間内でしたら急な対応もしてもらえます。

ただし、ピルの取り扱いがあるか、またそのピルの費用を事前に確認しておくためにも、まずは病院に電話で問い合わせておきましょう。電話で問い合わせすることで、病院へ着いた際もスムーズ診察に繋がります。

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レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」はオンライン処方が可能

性行為で避妊に失敗した際や、性行為を強要され望まない妊娠の疑いがある場合は、早めにアフターピルの処方がある医療機関での受診が必要です。

しかし、上記でもお伝えしたように、特に地方ではアフターピルの取り扱いがある病院は多くはありません。

また、最寄りに対象施設があったとしても、病院の営業時間の関係や、仕事や学校の都合で、早く病院へ行きたくても行けないことがあり、望まない妊娠に繋がってしまうケースがあります。

そこで、アフターピルもオンラインで処方してもらえるスマホ専用アプリ【スマルナ】を推奨しています。

スマルナはノルレボ錠やレボノルゲストレル錠1.5㎎「F」の取り扱いがある上に、決済日から最短翌日にアフターピルが自宅に届くことが可能です。スマルナは24時間対応しているため、病院のように営業時間外で診察ができない!なんてこともありません。

ピルの配送も自宅ではなく、ヤマト運輸の宅急便センターでの受け取りも可能です。デリケートなことなので、誰にもバレたくないという人も安心です。万が一のときのために、おまもり代わりにダウンロードしておくことをおすすめしています

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ノルレボ錠ジェネリックの種類と通販で購入する方法

避妊に失敗したときにすぐにでも欲しいノルレボ錠ですが、病院で処方してもらうと10,000円以上かかることが多くとても高価です。

レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」以外にもノルレボ錠のジェネリックはあるのでしょうか?また通販で購入できるのでしょうか?メリット・デメリットもあわせてご覧ください

ノルレボ錠のジェネリックの種類

ノルレボ錠のジェネリック医薬品は多くあり、国内承認されているレボノルゲストレル錠1.5㎎「F」をはじめとして、アイピルやナイピル、アンウォンテッド72、マドンナ、ポスティノール、ノルパックなどがあります。

レボノルゲストレル錠は、2019年に国内承認された国内唯一のノルレボ錠のジェネリックです。何度も言いますが、ジェネリックなので配合成分や効果に変わりはありません。

ノルレボ錠は多くのクリニックや医療機関で取り扱いがあります。病院でジェネリックの取り扱いがある場合は『ジェネリックを使用しますか?』と聞かれます。効果はノルレボ錠と同じな上、費用も安く済みますのでレボノルゲストレル錠を選んでも安心ですよ

ノルレボ錠ジェネリックの購入方法

ノルレボ錠同様に、レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」は医師の処方箋が必要な為、薬局等で販売していません。(※2021年現在、薬局でアフターピルを販売できる法律改正が進んでいますので、情報が更新された場合は記載します)

ただし、日本国内で承認されていない海外で販売しているジェネリック(アイピルなど)は輸入代行サービスを通じて購入が可能です。

アフターピルの処方が必要になった際、近くに病院がない場合や急いでいるのに仕事や学校で行けない場合もあり、お守り代わりに手元に置いておきたい方は、購入しておいても問題ないと思います。

参考:アイピルの口コミ・詳細ページ

ノルレボ錠ジェネリックのメリット・デメリット

ノルレボ錠のジェネリックのメリット・デメリットについて解説します。まずはレボノルゲストレル錠1.5㎎「F」についてです。

国内承認されたレボノルゲストレル錠1.5㎎「F」は、成分や効果は同等なうえにノルレボ錠より安価で入手することが出来るため、費用を抑えたい方にぴったりです。特にこだわりがなければ費用面でのメリットしかありません。

次に、個人輸入代行サービスサイト通じて購入するジェネリックについてです

メリットとしては、まとめ買い等でかなり安価に購入できる点と、アフターピルが必要になる前に手元に置いておける点です。必要になってから早く病院へ行くことは意外と難しく、お守り代わりに常備しておけることは心強いといえます。

デメリットとしては、届くまでに1週間から2週間程度かかることや、本物の保証がないことです。アフターピルが必要になってから購入しても、配達までかなり時間がかかり手遅れになります。

また、信用できないサイトで購入してしまうと偽物が混在している可能性があります。レボノルゲストレル錠1.5㎎「F」のように国内承認されていないため、何かトラブルがあった際でも保証も何もなくすべて自己責任となります。

個人輸入代行サービスは、その名の通り難しい関税など処理を代行してくれるサービスで、輸入品でも通販のように購入することができます。

安価で購入できるため一部の人には人気ですが、国内承認されていない医薬品が多いため、購入する際はよく注意事項を読んでから購入しましょう

アフターピルが必要なのに近くに取り扱っている病院がない、通販で購入するアフターピルは不安、という方は国内承認されたアフターピル(ノルレボなど)の取り扱いがあるオンライン処方を試してみてはいかがでしょうか

スマルナは、スマホ専用アプリを利用して、患者と医師をつなぐサービスを提供しているしており、専門の医師や薬剤師がビデオ通話やチャットで診察やピル処方をしてくれます。

ピルのオンライン処方自体は数多くのサービスがありますが、そのほとんどが低用量ピル中心で、ノルレボ錠などのアフターピルを提供しているサービスは意外と少ないのです。

万が一必要な状況になったときにすぐに使えるように、お守り代わりにアプリのダウンロードをしておくことをおすすめしています

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『え?そうなの?』意外とみんなが知らないピルについてのこと

≫『そもそもピルってなに?』ピルの種類や効果、低用量ピルとアフターピルの違いやについて

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また、避妊に失敗したときに使用するアフターピルや、毎日飲んで避妊の予防を行う低用量ピルなど種類も様々。まずはピルについて詳しく知るために簡単なQ&Aをご覧ください。

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≫え?病院でずっと低用量ピルを処方してもらう5つのデメリットとは!?

『え?病院でピルを処方してもらっているのって損なの??』実は婦人科・クリニックなどで低用量ピルをずっと処方してもらうと、時間的にも金銭面でも意外と『』が出てしまうことも。デメリットを5つにまとめましたので1度ご覧ください。

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